| CALENDAR | RECOMMEND | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

Hair Fennel


川口駅前の美容室【Hair Fennel】の日々を公開しています。
ハザマな人々
 お店が暇な時、ボーっと外を見てることがあります。 人間ウォッチングってやつですね。  

行き交う人達・・・、特徴的な人はすぐに憶えますよね。 全くいろいろな人がいます。

いつも、ぶつぶつ独り言言ってるおじさん、筋肉質の女装家、不思議な格好のカップル、毎週水曜日にウチの店にとんかつを買いに来るおばあちゃん。 「うちには、置いてませんよ。」というと逆ギレされます。  そういえば最近見ないなぁ・・・。

最近見ないといえば、不思議なおじいさんがいます。↑↑の人達も十分不思議ですが、更に上を行ってます。川口に永くお住まいの方なら、ほとんどの人がこのおじいさんのことを知ってると思います。

まず、いつもなが〜い棒を持っています。容貌はというとジャッキー・チェンの「酔拳」に出てくる師匠のおじいちゃん。アレを想像してもらうと、ほぼ正解!!

っていうか、感性の部分ではあの人(師匠)かと思いましたもん。かなり本気で!そんで、理性で、「いや、違うだろ。」みたいな。 理性って大事!

そんで、なぜか建物(ビル、家など)の角で立ち止まり、誰にとも無くしゃべくり、そして又、何処へともなく去っていくのでした。

僕は、このしゃべくりが、どーしても気になり、一度真後ろで聴いてみました。おそるおそる。

その内容は、要約するとこうでした。  つまり、読売巨人軍の中でCDを発売した人が5人いる!と。

本当かどうか確かめていないので軽々にコメントは差し控えます。どなたかに答えを教えていただけると有難いです。

前に、フランスの所謂「自閉症」のの少女が書いた(おそらく症状が改善された時に)本を読んだ事があります。

無関心な表情の裏でものすごく複雑な内面世界が展開されていること、そしてその現実認識において、あながち不正確とは言えない事などを知りました。




|12:05| 田本の部屋 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hair-fennel - -
マックな気分☆

わたくし、マック大好きっこでございます

1日1食マックでもです
デートで夜ご飯がマックでも全然です
飲みに行った後は、ラーメンよりマックに行きたいです

そんな私の最近のお気に入りは、
マックフルーリーのバナナケーキ

ミルキーなソフトクリームにスポンジケーキとメ−プルシロップがかかっています。
しかもバナナの果肉入り

聞いて想像つくと思いますが、甘いです
食べ終わった後にポテトが食べたくなります

小さいサイズでも、1人で食べるとガツンときます

でもこの甘さと重さが私的にはクセになります

そして、今とても気になっているのが・・・
メガてりやき

食べ応えありそう
うぅ〜お腹が空いてきました

みなさまもGWにいかがでしょう

|17:46| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by hair-fennel - -
いかしてるぜっ!!!!!!!!
 少し前に話題になった、斉藤和義の替え歌「ずっと、うそだった」を聴きました。
(原曲は、「ずっと、好きだった」です。)

賛否両論あるでしょうが、僕は、好きですね!けっこうズシン!!ときました。

過去にも、このようなメッセージソングはありました!

RCサクセションの「サマータイム・ブルース」

ザ・タイマーズの「ロング・タイム・ア・ゴー」

ブルーハーツの「チェルノブイリ」

これは、アメリカのバンドですが、 CRASSの「nagasaki・ナイトメア」などなど!

ユーチューブで見れますよ!気になる方はぜひ!

なんで、こういう歌をテレビでながさないのでしょう?なんてね!
|11:30| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by hair-fennel - -
そんな未来
 ここ最近の美容業界の大手メーカーさん、特に世界的メーカーの日本市場戦略は完璧にアラフォーがターゲットです。

よって、その世代の(まぁ、僕もそうですが)切実な関心事、白髪と薄毛に関連した新商品が続々。

しかも、以前の、限りなく自己満足な商品ではなく、明らかに・・・、少なくとも家族とか、ごく親しいお友達には気がついてもらえるだけの変化が期待できます。

前に、僕がこのブログでご紹介した商品 (資生堂リナセント)。何か、変化があったら報告しますね、といっていましたが、ありましたよ!!変化が!

根本が黒い・・・、という事は白髪が改善された毛髪を数本見つけ、軽くパニクりました。

実際、メーカーさんの社内データでも75パーセントの白髪率が45パーセントまで改善されたというグラフ及び写真を見せてもらいました。

資生堂さん曰く、今まで自分達はメラニンを抑えること(シミ、そばかすの犯人はメラニン)を何十年も研究してきたけど、白髪予防は逆の発想(髪の毛が黒いのもメラニン)でメラニン色素の生成を活発化することなんだ、と。

だから、今まで長年研究してきたことが生かされるんだと、そういう主旨の話を聞いて、なるほど!って感心しちゃいました。

そして、謹んで皆さんにご報告させていただきます。

髪の毛が、真っ黒でふっさふさのおじいちゃん、おばあちゃんが街を闊歩する時代が確実に近づいています。






|11:17| 田本の部屋 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hair-fennel - -
新緑です

早いもので桜も散り、青々とした葉がずいぶん出てきました

気づけば、あと10日でゴールデンウィーク
今年は長い人だと10連休

でも、今年のゴールデンウィークに旅行に出掛ける人は、
国内旅行で前年より約3割減というニュースをやってました

私はもちろん仕事なので旅行には行けませんが、
女子会の話がちょこちょこ舞い込んできましたッ

お出かけの話も増えてきましたッ

この私が、最近は『何かあったらやだな・・・』と思って、
近場でばかり用を済ませていたのですが、
そろそろ、再び行動範囲を広げてみようかと思います

もちろん、バッグには防災グッズを入れて

|16:54| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by hair-fennel - -
念願の・・・・・。

岡本太郎展に行ってきました。ワクワクです。

平日だったので、チケットも並ばずにすんなりと購入。

入ると、すぐにグッズショップが。「いきなりかい!!」と思いつつも引き寄せられる様にそちらへ!

僕にとっては宝の山です。欲しいものがいっぱい!太陽の塔レプリカモデルが目に入りました。

「 ほしい・・・。」でもプライスをみたら、結構なお値段!残念ですが今回はあきらめました。

他のものにしようということで、「太陽の塔Tシャツ」を購入。

裏に「黒い太陽」がプリントされていて、とてもナイスです。その他何点か購入!

でも一つ残念な事が。ガチャポンで、太郎のミニチュアコレクションがあるはずなのですが、なんと

売り切れ!これを楽しみにしていたのに! まあ、しょうがないです。がっかり。

肝心の展覧会はというと、作品自体は何度か見たものばかりでしたので、なんとな〜く見てしまい

あっという間に終わってしまいました。僕の好きなオブジェ「ノン」は見れたのでよかったのですが。

でも僕の目的は、グッズ集めなので、また太郎コレクションが増えて、大満足です。

次は、太陽の塔と壁掛け時計がほしい!お金貯めとかなきゃ!

|11:00| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by hair-fennel - -
オススメヘアー
 この春夏のトレンドは"ランダム"です。

ランダムを辞書で調べると : 無作為・任意であること。また、そのさま。という事になっていますが、美容用語で言うところのランダムは、常にムーブと一緒に使われます。

"ランダムな動き"ということです。全体に動きがあるイメージです。

動きのつけ方にもいろいろありますが、ランダム×パーマ、しかも根本からのウェーブがオススメです。

無造作に動くクセ毛のような髪(日本女性の永遠の憧れですね!)、根元付近からの柔らかなウェーブが混在したヘアスタイル。

混在がミソです!いくらキレイにパーマがかかっていても「均一」であれば動きが出にくい、つまり"ランダム"では無いわけです。

では、具体的にどうするかといえば、ロッドの大きさを、大小取り混ぜて巻いていく、巻き方も左巻き、右巻きをばらばらに巻いていく、毛先のイレギュラー感、などのテクを駆使して全体に"ズレ"をつくっていくわけです。

ここまでは美容師さんの仕事ですが、それをおうちで再現するのはお客さんですね。

髪を乾かすだけで美容室の仕上がりがよみがえるのが理想ですが、現実問題なかなか難しいことです。

まず、

1: タオルドライ後、髪にベース剤や保湿剤をつける。

2: ドライヤーで弱風を髪の根本に送り、根本から先に乾かしてください。

3: 中間から毛先の髪の毛を手のひらに乗せ、手のひらに風を当てて乾かす。

4: 最後に好みの仕上げ剤(ワックスやフォーム)をつけて完成!


いかがですか?     イメージわきましたか?


|11:37| 田本の部屋 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hair-fennel - -
体にいい感じ!
薬膳火鍋を食べてきました



火鍋はモンゴルが発祥なんだとか

数十種類もの天然の植物エキスを抽出したスープで食するお鍋

タレが必要なくて、食材を入れて煮るだけでそのまま食べられるんです。

天然の成分が体に吸収され、滋養強壮や美容にも効果があって、
胃もたれ、胸焼けなどとも無縁の理想の鍋料理なんですって

ということで、女優さんにも人気なんだそうですよ

お味はというと・・・
たくさんの漢方食材が入っているので、
漢方臭いのかと思ったら、全く気にならないし美味しい

花びら茸やタモギ茸などなど、いろんなキノコや野菜を入れて・・・



スープにも食材がらでたコラーゲンなどが溶け出しているらしく、
2種類のスープを好みで混ぜて飲んだり・・・

体の芯からポカポカ温まるお鍋です
|11:51| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by hair-fennel - -
こんな時は!
 音楽を聴くだけで、いろいろとパワーをもらえますね!

だれにでも、忘れられない名曲があるはずです。

気分を上げたい時や、暗〜くなりたい時!などなど・・・・。

聞いた話によりますと、青春時代に聴いていた音楽を聴くと、脳が活性化されて若返り効果が

あるんだそうです。

たしかに、その頃の音楽を聴くだけで,頭の中に思い出がよみがえります。

歌詞を見なくても歌えちゃったりして!カラオケでも、盛り上がりますよね!

元気がなかったり、落ち込んでいる時に、青春時代に好きだった曲を聴いてみてください!

ちなみに僕は、最近「〇ッ〇・オフ」で青春時代好きだったバンドのCDを大人買いしてます。

これが、懐かしくって楽しい中古ですが、250円〜500円で買えちゃうんですよ。当時は

3000円もしたのに!テンション上がっちゃいます。ジュン・スカとかブームのアルバム揃えちゃいま

した。洋楽も「これが!」というのが、いっぱいあります。

みなさんもぜひ、青春時代を思い出して、自分の一曲を聴いて元気にいきましょう




|16:05| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by hair-fennel - -
推理
 H・ケメルマンの短編 『 9マイルは遠すぎる 』 (ハヤカワ・ミステリ文庫)という推理小説があります。

作中の探偵ニッキー・ウェルト教授はレストランで、ふと耳にした、

         「 9マイルは遠すぎる、ましてや雨の中となるとなおさらだ。 」

というつぶやきから、まだその発生さえ知られていない殺人事件を予測し、しかも犯人を捕まえてしまう、という話です。

9マイル云々は友人が「推論ゲームをやろう」、と言って出題したものでした。

ウェルト教授の推論はこうです。

1.  まず、話し手はうんざりしている。

2.  彼は雨が降ることを予測していなかった。

3.  9マイル歩くのは困難、つまりスポーツマン、健脚ではない。

4.  話し手は実際にこの界隈を歩いた経験からしゃべっている。

5.  歩いたのは交通機関の動き出す前、夜中か早朝である。

6.  話し手は町から外へ出たのではなく外から町に歩いてきた。なぜなら9マイルという正確な数字がそれを表しているし、町にいたのなら乗り物の都合がついたはず。

7.  雨の中9マイル(約14.5キロ)歩くのに大体4時間、始発のバスが町に到着するのが5時半。だから5時半前に町に用事があったのだ。

8.  最終バスの出発は夜の12時半。なぜ前日に出発しなかったのか?きっと最終バスが出た後に何かの連絡を待っていたのだろう。

話し手は夜の十二時過ぎまでホテルで電話を待ち、車両と寝台番号を知らされると、彼は歩き始め

、五時に町の駅に停車する夜行列車の中で目指す人間を殺す、というものでした。

そして、ニッキー・ウェルト教授の導き出した結論はこうでした。

※これは何気なく思いつくような話ではない。きっと友人はどこかでこの話を小耳に挟んだに違いない。
このゲームを始めたのはあるレストランを出てからだ。かれは朝から自分と一緒だったから、話を聞

いたとすればあのレストランの中だ。

あのレストランのサービスはおそい。犯人はまだあのレストランの中だ!!

作者のH・ケメルマンは、このプロットを考え出すのに14年かかったそうです。




|11:26| 田本の部屋 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by hair-fennel - -
| 1/1 |
LATEST ENTRY
ARCHIVE

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.